ダイエット中の方からすれば、最大の天敵といっても過言ではない空腹感。

空腹を紛らわすため、色々と試行錯誤している方もいるかもしれませんが、大切なのは“実践する方法”と“順番”です。

今回、空腹を紛らわす方法を5つ紹介するとともに、実践すべき順番もお伝えしたいと思います。

空腹をうまく紛らわし続けることで、ダイエットの成功も見えるはずです!

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空腹を紛らわす方法まとめ

空腹を紛らわす方法はたくさんありますが、効率良く空腹を紛らわすには、実践する方法の順番が大切です。

可能な限り、以下のステップ1から順番に実践していきましょう。

 

  • ステップ1:腹筋を鍛える or 歯を磨く
  • ステップ2:ツボ「飢点」を押す
  • ステップ3:無糖ガムを噛む・炭酸水を飲む

 

なぜ、上記でお伝えした方法が空腹を紛らわすのに有効なのか、理由についてもまとめていきます。

 

歯を磨く

歯をみがくことで口の中がサッパリするため、口の中に食べ物を入れたくなくなります。

この方法は、刺激の強い歯磨きを使用することで効果も倍増します。

歯磨きは簡単にできるし、口の中も清潔にすることで虫歯予防にもなるため一石二鳥ですね!

空腹を紛らわすにはもってこいの方法と言えるでしょう。

 

腹筋を鍛える

激しい運動をするなどして脳が興奮状態にあると、食欲が減少するため空腹を紛らわすことができます。

空腹時に激しい運動をするのはさすがに厳しいと思いますが、軽く腹筋をするだけでも十分空腹を紛らわす効果はあります。

空腹の時は力が出ないかもしれませんが、腹筋で直にお腹の筋肉に刺激を与えることで一時的に空腹感がなくなります。

さらに、ダイエット効果も期待できるので一石二鳥ですね!

 

ただ、空腹の状態で過度な腹筋をすると気分が悪くなることもあるので、適度な回数で切り上げるようにしてください。

空腹を感じた際、最初に行うようにしましょう。

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ツボ「飢点」を押す

どうしても空腹が我慢できない時は、ツボを押すことによって空腹を紛らわすこともできます!

押すツボは、飢点(きてん)と言う、耳の入り口のふくらんだところにあります。

飢点 ツボ

 

両耳の飢点を人差し指の腹で「若干痛いかな~」くらいの力加減で、1分程押してみましょう。

飢点は食欲を抑える効果はもちろん、食べ過ぎ防止にも効果的なツボです。

食事の15~30分前に押すことで効果を発揮するので、ついつい食べ過ぎてしまう人は食前にも押すようにしましょう。

 

無糖ガムを噛む

空腹状態が続くと、とにかく口に食べ物を入れたくなりますよね。

そんな時におすすめの食べ物が「無糖ガム」です。(無糖ガムでなくても空腹は紛らわせますが、カロリーが高くなります…)

無糖ガムはカロリーもほぼゼロに近いので、ダイエット中の方でも安心して食べることができます。

 

ガムを噛むと、満腹中枢を刺激してくれる「ヒスタミン」という物質が分泌され、何か食べなくても空腹を紛らわすことができます。

ただ、この方法は長時間効果が持続しないので、空腹を紛らわす最後の手段として利用しましょう。

 

炭酸水を飲む

コーラなど炭酸系の飲み物を飲むとすぐお腹が膨れるのは知っての通りですが、この効果を空腹を紛らわすために利用することができます。

コーラや炭酸ジュースは砂糖が使われていて高カロリーなのでNGですが、糖分ゼロの「炭酸水」は空腹を紛らわす飲み物として最適です。

炭酸水は飲むことで胃腸の血行が良くなり、摂食中枢が刺激されて食欲を抑えることができます。

 

まとめ

空腹状態を維持することは、健康にも良い影響があります。

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また、空腹感を無理なく紛らわすのは、ダイエット継続においても重要ですよね。

今回紹介した方法を実践して、健康的にダイエットを成功させましょう。

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